まっちんぐー 第2回 リアルワーク会

自分の軸から、
LP、そしてLINEまで。

午前は、人と話して自分らしさを言葉にし、AIとLPをつくる。
午後は、そのLPにLINE登録をつなぎ、届ける導線を小さく一周つくる。

10.152026年 木曜日|東京駅近く
午前 軸出し&LP
10:00〜13:00|はじめての方はここから
通常 30,000円
初回モニター 15,000円
第1回参加者のリピート 10,000円
いずれも税抜
午後 LINE導線づくり
14:00〜17:00|午前の部か第1回に参加した方
通常 60,000円
モニター 30,000円
いずれも税抜
区分を選んで申し込む参加費の内訳各部 最大10名。お申込みを受け付けています。
9月24日 第1回で起きたこと

「1人だったら挫折してたかも」
10人で集中する場だから、最後まで進めた。

第1回は東京駅近くの会場に10人ほどが集まりました。半分以上が女性で、飛行機や新幹線で来てくれた方もいました。自分らしさを書き出し、人に話し、AIと壁打ちして、その日のうちにLPとスライドをつくりました。

まっちんぐー朝LIVEで第1回を振り返る、ひろくん・えびさん・そらさん

9月25日のまっちんぐー朝LIVEで、3人が第1回を振り返りました。

オンラインでは見えなかったつまずきが、会場では隣の画面で分かった

同じ最新版のパソコンでも、人によって出てくる画面が違いました。「フォルダーってどう作るの?」と誰かが聞くと「私も」「私も」と続き、その場で解けていきました。

「いやー、あれはやばい。リアルじゃなきゃできない、あのパソコンの本当使い勝手って。」そらさん(2026年9月25日 まっちんぐー朝LIVE)

人と話してからAIに渡すと、LPに本人の言葉が入った

そらさんは、これまで何人かにホームページを作ってもらってきました。きれいなページではあっても、自分の思いが乗っていなかったそうです。第1回でつくったLPには、こんな一節が入りました。

「怖くても動ける自分になればいい」そらさんが第1回でつくったLPより。そらさん本人の感想は「言いたいことがこれなの、本当に」

えびさんのLPの見出しは「AIの前に人を見る。答えの前に現場を見る。」。LPを見た人に渡す特典として「実店舗AIボトルネック診断シート」と「美容サロン向け店舗改善10の質問」まで、その日のうちにできていました。

自分の強みは、鏡がないと見えない

70代の参加者の方は「70代でここまで作れること」が強みだと言われても、最初は「そんなことないよ」と答えました。周りに同じ人がいるかを聞くと、いない。自分では見えない強みに、その場で気づける。これがリアル会ならではの場面でした。

「たぶん1人だったら挫折してたかも」えびさん(2026年9月25日 まっちんぐー朝LIVE)

出典:第1回の振り返り記事(AI氣道)

第1回と第2回のちがい

第1回は「幹」まで。
第2回は、枝葉と果実まで育てます。

「昨日やったのって多分土耕して、種植えて、芽が出て、育てて、幹として LP ができました状態なんですよ。ここから枝葉になって、果実として成果物が得られるという、この木に例えると。一番おいしいところがこれからなんですよね」ひろくん(2026年9月25日 まっちんぐー朝LIVE)
9月24日 第1回

土を耕し、幹を立てる

自分らしさの言語化 → AIとの壁打ち → LPとスライド。第1回はここまででした。

10月15日 午前

幹=自分の軸とLP

第1回と同じ流れを、はじめての方向けに。あなたの言葉が入ったLPづくりを目指します。

10月15日 午後

枝葉と果実=届ける導線

LPにLINE登録をつなぎ、LPへ人を呼ぶ発信を書く。まずは小さく一周させます。

午前 10:00〜13:00

軸出し&LP 自分の言葉を見つけて、1ページにする

ChatGPTに答えを決めてもらう時間ではありません。先に自分で書き、人に話して書き足し、そのあとでAIに渡します。この順番で進めると、LPにあなたの言葉が残ります。

01

まず、自分で書き出す

仕事を始めたきっかけ、お客さんに喜ばれたこと、手間がかかっても続けていること。うまくまとめる前の出来事を、そのまま書きます。

目指すもの自分の経験と価値観のメモ
02

人に話して、書き足す

隣の人や講師から質問を受け、自分では「普通」だと思っていた経験に気づきます。話した後に、また書き足します。

目指すもの人から見えた、あなたの強み
03

AIのインタビューで掘り下げる

ひろくんのプロンプトを使い、ChatGPTに質問してもらいながら「誰に・何を・なぜ私が届けるのか」を言葉にします。声でも文字でも進められます。

目指すもの届けたい相手と、選ばれる理由の一文
04

ChatGPTのプロジェクトに保存する

見つけた言葉を、自分のChatGPTのプロジェクトに入れておきます。帰ってからも、ここからSNS投稿やプロフィールを作れます。

目指すものあなたの言葉を知っているAI
05

ワークで、LPをつくる

第1回で分かったのは、チャットに「LPを作って」と頼んでも作れず、ワークに引き継ぐと作れたことです。今回は最初からその流れで進め、ウェブ上で開けるLPを目指します。

目指すものURLで人に見せられる、自分のLP
午前で目指すもの:自分の言葉の原本/それを覚えたChatGPTのプロジェクト/URLで開ける自分のLP。どこまで仕上がるかは進み具合で変わります。完成は約束しませんが、帰ってから続きをやれる形で残します。
午後 14:00〜17:00

LINE導線づくり LPに、届ける道をつなぐ

LPは、見てもらえて初めて働きます。午後は、あれもこれもやらずに、まず小さく一周させます。

01

LINE Harnessを入れて、LINEを自動化する

オープンソースのLINE自動化ツール「LINE Harness」を自分のパソコンに入れて設定します。Codexを使って進める予定です。

02

LPにLINE登録をつなぐ

午前(または第1回)でつくったLPに、LINE登録のボタンを入れます。LPを見た人が、次の一歩を選べる形にします。

03

LPへ人を呼ぶ発信を、自分らしく書く

SNSやブログの投稿を、午前(第1回の方は第1回)で保存した自分の言葉から書きます。全部の媒体はやらず、自分のお客さんがいる入口を1つ選びます。

自分らしさからLP、発信、LINE、申込みへつながる道のイメージ

イメージ図です。

この先に目指す姿

「LPができました。インスタ投稿が自動で投稿されます。あるいは、半自動で、自分が投稿だけするという状態になる。そこにコメントとか来たら、自動でコメントを返してくれたり、DMが行って、LINE登録の案内が行って、LINE登録した人に自動でステップが流れていったり、っていうのが、オープンソースでできる、というのができると最高だと思います」ひろくん(2026年10月2日 まっちんぐー朝LIVE)

当日は、この全体の最初の一周(LP → LINE登録 → 発信1つ)をつくります。インスタの自動投稿やコメント返信までの完成は約束しません。

持ち帰るものの見本

1日で目指すのは、この3つの持ち帰りです

下の3つは、どんな物かを想像しやすくするための構成例です。参加者の実績ではなく、当日どこまで仕上がるかは人によって変わります。

構成例 1|午前

自分の言葉の原本

誰に届けるか
その人の具体的な悩みと、渡せる変化
なぜ私なのか
経験・原点・大切にしていること
私らしい言葉
よく使う言葉と、使いたくない表現

ChatGPTのプロジェクトに保存し、LP・SNS・プロフィールに何度でも使います。

構成例 2|午前

自分のLP

本人の写真と見出し→原点の物語→届けたい相手→商品・サービス→相談・申込み

第1回では、そらさんのLPに「怖くても動ける自分になればいい」、えびさんのLPに「AIの前に人を見る。答えの前に現場を見る。」が入りました。

構成例 3|午後

小さく一周する導線

発信1つ→LP→LINE登録→自動のあいさつ→相談・申込み

発信の入口は、インスタ・ブログ・Facebookなどから、自分のお客さんがいる1つを選びます。

講師3人

いつもの朝LIVEの3人と、会場で一緒に手を動かします

講師3人に参加者は各部最大10名。パソコンの画面でつまずいても、その場で隣から見られる人数にしています。

ひろくん(田中啓之)

ひろくん 田中 啓之

3方よしAI共創コンサルタント。GPTs研究会を主宰。自分でもLPづくりや毎日の仕事をAIに任せ、その使い方を朝LIVEで伝えています。

そらさん(渡辺空)

そらさん 渡辺 空

青い髪の空飛ぶ美容師・カメラマン。神奈川県相模原で美容室を営み、着物文化を世界に発信。第1回で自分の思いが乗ったLPをつくりました。

えびさん(加藤さとし)

えびさん 加藤 さとし

千葉市で看板広告業を営み、美容サロン・宿泊業のオーナー。まっちんぐー運営。現場の商いの経験をAI活用へつなげています。

参加費

午前と午後は、別々に申し込めます

はじめての方は午前から。第1回(9/24)に参加した方は、午後から参加できます。両方に出る場合は、午前と午後の合計です。

午前 軸出し&LP(10:00〜13:00)

区分対象参加費
通常下の区分にあてはまらない方30,000円税込 33,000円申し込む
初回モニターはじめて参加し、参加後のアンケートに答えていただける方15,000円税込 16,500円申し込む
リピート9/24の第1回に参加した方10,000円税込 11,000円申し込む

午後 LINE導線づくり(14:00〜17:00)

区分対象参加費
通常同じ日の午前の部に参加する方、または第1回(9/24)に参加した方60,000円税込 66,000円申し込む
モニター上記のうち、参加後のアンケートに答えていただける方30,000円税込 33,000円申し込む

例:はじめての方が初回モニター+午後モニターで両方に出る場合 45,000円(税込 49,500円)。第1回参加の方がリピート+午後モニターの場合 40,000円(税込 44,000円)。

ChatGPTなどAIの利用料は参加費に含まれません。モニターの条件は、参加後のアンケートに答えていただくことです。感想を紹介してよいか(名前を出さない形も選べます)は、アンケートの中でお選びいただけます。

定員は区分ごとです(午前 通常4名・初回モニター3名・リピート3名/午後 通常5名・モニター5名)。午前と午後の両方に出る方は、それぞれのボタンからお申し込みください。お支払いはクレジットカードの事前決済で、決済が済んだ時点で参加確定です。

開催概要

10月15日(木)の開催内容

イベント
まっちんぐー 第2回リアルワーク会
日時
2026年10月15日(木)
午前の部 10:00〜13:00/午後の部 14:00〜17:00
会場
東京駅近くの貸し会議室
詳しい場所は、お支払い完了後のご案内メールでお知らせします。
定員
各部 最大10名
対象
ご自身の事業の発信・集客にAIを活かしたい事業者・経営者の方
参加条件
ChatGPT Plus以上の契約/ノートPC持参
ChatGPTの利用料は参加費に含まれません。
申込み締切
2026年10月14日(水)18:00
各部とも満席になり次第、受付を終了します。
懇親会
午後の部のあとに予定しています
お問い合わせ
info@bunshin-ai.com
当日までの準備

持ってくるもの

ノートPCと電源

午前はLPづくり、午後はLINE Harnessのインストールと設定をします。スマートフォンだけでは進められません。

ChatGPTの有料プラン

ワーク機能など、有料プランでないと動かない機能を使うため、ChatGPT Plus以上を参加条件にしています。前日までにログインできるか確かめてください。

あなたの事業の材料

商品・サービスの資料、過去の投稿、プロフィール、使ってよい写真。第1回に参加した方は、つくったLPのURLもお持ちください。

よくあるご質問

参加前に気になること

自分の強みが分からなくても参加できますか?

はい。強みや選ばれる理由を、人との対話とAIのインタビューで一緒に掘り起こす会です。まとめる前の経験を、そのまま持ってきてください。

第1回に参加していなくても大丈夫ですか?

はい。はじめての方は午前の部から参加してください。同じ日の午前の部に参加する方は、午後の部にも申し込めます。

午後の部だけ参加できますか?

第1回(9/24)に参加した方は、午後の部から参加できます。はじめての方は、午前の部とあわせてお申し込みください。

当日、LPやLINEの自動化はすべて完成しますか?

完成は約束していません。午前はURLで開けるLPを、午後はLP→LINE登録→発信1つの一周を目指します。進み具合は人によって違うので、持ち帰って続きをやれる形で残します。

パソコンが苦手でも大丈夫ですか?

第1回でも、パソコンの画面が人によって違い、つまずく場面がありました。講師3人に各部最大10名なので、その場で画面を見ながら一緒に進めます。

申込み・支払いはどこからですか?

このページの「参加費」の表から、ご自分の区分の「申し込む」ボタンを押してください。申込みページでクレジットカードの事前決済まで進むと参加確定です。会場の場所は、お支払い完了後のご案内メールでお知らせします。

キャンセル・返金はできますか?

2026年10月11日(日)23:59までのご連絡は、参加費を全額返金します。決済手数料は主催者が負担し、返金額から差し引きません。10月12日(月)0:00以降の参加者都合によるキャンセル・欠席は返金の対象外です。主催者都合の中止は全額返金し、延期の場合は振替参加か全額返金をお選びいただけます。キャンセルは、お申込みの氏名とメールアドレスを添えて info@bunshin-ai.com へご連絡ください。

領収書は発行できますか?

決済後、UTAGEから領収書メールを自動でお送りします。メール内のリンクから、株式会社総合ライフコンサルタント名義の領収書をご確認いただけます。届かない場合は info@bunshin-ai.com へご連絡ください。

ChatGPTの有料プランは必要ですか?

はい。ChatGPT Plus以上を参加条件にしています。ChatGPTの利用料は参加費に含まれません。

会場はどこですか?

東京駅近くの貸し会議室です。詳しい場所は、お支払い完了後のご案内メールでお知らせします。

お申込み

あなたの言葉を、必要としている人へ。
10月15日、一緒に手を動かしましょう。

各部 最大10名。締切は10月14日(水)18:00です(満席になり次第終了)。参加費の区分を選んで、お申し込みください。

金額は税込です。準備・操作のご質問は LINEオープンチャット か Facebookグループ へ。

オープンチャットとFacebookグループには、氏名やお支払いの情報を投稿しないでください。