午前は、人と話して自分らしさを言葉にし、AIとLPをつくる。
午後は、そのLPにLINE登録をつなぎ、届ける導線を小さく一周つくる。
第1回は東京駅近くの会場に10人ほどが集まりました。半分以上が女性で、飛行機や新幹線で来てくれた方もいました。自分らしさを書き出し、人に話し、AIと壁打ちして、その日のうちにLPとスライドをつくりました。
9月25日のまっちんぐー朝LIVEで、3人が第1回を振り返りました。
同じ最新版のパソコンでも、人によって出てくる画面が違いました。「フォルダーってどう作るの?」と誰かが聞くと「私も」「私も」と続き、その場で解けていきました。
「いやー、あれはやばい。リアルじゃなきゃできない、あのパソコンの本当使い勝手って。」そらさん(2026年9月25日 まっちんぐー朝LIVE)
そらさんは、これまで何人かにホームページを作ってもらってきました。きれいなページではあっても、自分の思いが乗っていなかったそうです。第1回でつくったLPには、こんな一節が入りました。
「怖くても動ける自分になればいい」そらさんが第1回でつくったLPより。そらさん本人の感想は「言いたいことがこれなの、本当に」
えびさんのLPの見出しは「AIの前に人を見る。答えの前に現場を見る。」。LPを見た人に渡す特典として「実店舗AIボトルネック診断シート」と「美容サロン向け店舗改善10の質問」まで、その日のうちにできていました。
70代の参加者の方は「70代でここまで作れること」が強みだと言われても、最初は「そんなことないよ」と答えました。周りに同じ人がいるかを聞くと、いない。自分では見えない強みに、その場で気づける。これがリアル会ならではの場面でした。
「たぶん1人だったら挫折してたかも」えびさん(2026年9月25日 まっちんぐー朝LIVE)
「昨日やったのって多分土耕して、種植えて、芽が出て、育てて、幹として LP ができました状態なんですよ。ここから枝葉になって、果実として成果物が得られるという、この木に例えると。一番おいしいところがこれからなんですよね」ひろくん(2026年9月25日 まっちんぐー朝LIVE)
自分らしさの言語化 → AIとの壁打ち → LPとスライド。第1回はここまででした。
第1回と同じ流れを、はじめての方向けに。あなたの言葉が入ったLPづくりを目指します。
LPにLINE登録をつなぎ、LPへ人を呼ぶ発信を書く。まずは小さく一周させます。
ChatGPTに答えを決めてもらう時間ではありません。先に自分で書き、人に話して書き足し、そのあとでAIに渡します。この順番で進めると、LPにあなたの言葉が残ります。
仕事を始めたきっかけ、お客さんに喜ばれたこと、手間がかかっても続けていること。うまくまとめる前の出来事を、そのまま書きます。
隣の人や講師から質問を受け、自分では「普通」だと思っていた経験に気づきます。話した後に、また書き足します。
ひろくんのプロンプトを使い、ChatGPTに質問してもらいながら「誰に・何を・なぜ私が届けるのか」を言葉にします。声でも文字でも進められます。
見つけた言葉を、自分のChatGPTのプロジェクトに入れておきます。帰ってからも、ここからSNS投稿やプロフィールを作れます。
第1回で分かったのは、チャットに「LPを作って」と頼んでも作れず、ワークに引き継ぐと作れたことです。今回は最初からその流れで進め、ウェブ上で開けるLPを目指します。
LPは、見てもらえて初めて働きます。午後は、あれもこれもやらずに、まず小さく一周させます。
オープンソースのLINE自動化ツール「LINE Harness」を自分のパソコンに入れて設定します。Codexを使って進める予定です。
午前(または第1回)でつくったLPに、LINE登録のボタンを入れます。LPを見た人が、次の一歩を選べる形にします。
SNSやブログの投稿を、午前(第1回の方は第1回)で保存した自分の言葉から書きます。全部の媒体はやらず、自分のお客さんがいる入口を1つ選びます。
イメージ図です。
「LPができました。インスタ投稿が自動で投稿されます。あるいは、半自動で、自分が投稿だけするという状態になる。そこにコメントとか来たら、自動でコメントを返してくれたり、DMが行って、LINE登録の案内が行って、LINE登録した人に自動でステップが流れていったり、っていうのが、オープンソースでできる、というのができると最高だと思います」ひろくん(2026年10月2日 まっちんぐー朝LIVE)
当日は、この全体の最初の一周(LP → LINE登録 → 発信1つ)をつくります。インスタの自動投稿やコメント返信までの完成は約束しません。
下の3つは、どんな物かを想像しやすくするための構成例です。参加者の実績ではなく、当日どこまで仕上がるかは人によって変わります。
ChatGPTのプロジェクトに保存し、LP・SNS・プロフィールに何度でも使います。
第1回では、そらさんのLPに「怖くても動ける自分になればいい」、えびさんのLPに「AIの前に人を見る。答えの前に現場を見る。」が入りました。
発信の入口は、インスタ・ブログ・Facebookなどから、自分のお客さんがいる1つを選びます。
講師3人に参加者は各部最大10名。パソコンの画面でつまずいても、その場で隣から見られる人数にしています。
3方よしAI共創コンサルタント。GPTs研究会を主宰。自分でもLPづくりや毎日の仕事をAIに任せ、その使い方を朝LIVEで伝えています。
青い髪の空飛ぶ美容師・カメラマン。神奈川県相模原で美容室を営み、着物文化を世界に発信。第1回で自分の思いが乗ったLPをつくりました。
千葉市で看板広告業を営み、美容サロン・宿泊業のオーナー。まっちんぐー運営。現場の商いの経験をAI活用へつなげています。
はじめての方は午前から。第1回(9/24)に参加した方は、午後から参加できます。両方に出る場合は、午前と午後の合計です。
ChatGPTなどAIの利用料は参加費に含まれません。モニターの条件は、参加後のアンケートに答えていただくことです。感想を紹介してよいか(名前を出さない形も選べます)は、アンケートの中でお選びいただけます。
定員は区分ごとです(午前 通常4名・初回モニター3名・リピート3名/午後 通常5名・モニター5名)。午前と午後の両方に出る方は、それぞれのボタンからお申し込みください。お支払いはクレジットカードの事前決済で、決済が済んだ時点で参加確定です。
午前はLPづくり、午後はLINE Harnessのインストールと設定をします。スマートフォンだけでは進められません。
ワーク機能など、有料プランでないと動かない機能を使うため、ChatGPT Plus以上を参加条件にしています。前日までにログインできるか確かめてください。
商品・サービスの資料、過去の投稿、プロフィール、使ってよい写真。第1回に参加した方は、つくったLPのURLもお持ちください。
はい。強みや選ばれる理由を、人との対話とAIのインタビューで一緒に掘り起こす会です。まとめる前の経験を、そのまま持ってきてください。
はい。はじめての方は午前の部から参加してください。同じ日の午前の部に参加する方は、午後の部にも申し込めます。
第1回(9/24)に参加した方は、午後の部から参加できます。はじめての方は、午前の部とあわせてお申し込みください。
完成は約束していません。午前はURLで開けるLPを、午後はLP→LINE登録→発信1つの一周を目指します。進み具合は人によって違うので、持ち帰って続きをやれる形で残します。
第1回でも、パソコンの画面が人によって違い、つまずく場面がありました。講師3人に各部最大10名なので、その場で画面を見ながら一緒に進めます。
このページの「参加費」の表から、ご自分の区分の「申し込む」ボタンを押してください。申込みページでクレジットカードの事前決済まで進むと参加確定です。会場の場所は、お支払い完了後のご案内メールでお知らせします。
2026年10月11日(日)23:59までのご連絡は、参加費を全額返金します。決済手数料は主催者が負担し、返金額から差し引きません。10月12日(月)0:00以降の参加者都合によるキャンセル・欠席は返金の対象外です。主催者都合の中止は全額返金し、延期の場合は振替参加か全額返金をお選びいただけます。キャンセルは、お申込みの氏名とメールアドレスを添えて info@bunshin-ai.com へご連絡ください。
決済後、UTAGEから領収書メールを自動でお送りします。メール内のリンクから、株式会社総合ライフコンサルタント名義の領収書をご確認いただけます。届かない場合は info@bunshin-ai.com へご連絡ください。
はい。ChatGPT Plus以上を参加条件にしています。ChatGPTの利用料は参加費に含まれません。
東京駅近くの貸し会議室です。詳しい場所は、お支払い完了後のご案内メールでお知らせします。
各部 最大10名。締切は10月14日(水)18:00です(満席になり次第終了)。参加費の区分を選んで、お申し込みください。
金額は税込です。準備・操作のご質問は LINEオープンチャット か Facebookグループ へ。
オープンチャットとFacebookグループには、氏名やお支払いの情報を投稿しないでください。